魅力あふれるチュニジア旅行

Posted on 08 7月, 2015

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画像参照:Dennis Jarvis

地中海とアラブ、アフリカの文化が融合し出会う場所、それが「チュニジア」です。国内には多くの世界遺産があり、壮大な歴史を感じることが出来ます。旧市街の路地裏を散歩すれば、エキゾチックな雰囲気を味わうことが出来ます。
海洋民族フェニキア人が築いたと言われる幻の都市がカルタゴです。地中海貿易を独占したことにより、領土を拡大しましたが、ローマとの戦いに敗れたことで街は全滅しました。そのカルタゴの中心だったとされるビュルサの丘では、その当時の居住跡や古代神を祀るトフェなどを見ることが出来ます。古代で絶大なる勢力を誇った人々の想いを感じることが出来るかもしれません。
アフリカに残るローマ遺跡の中でも、規模・保存状態ともに最高クラスとされる遺跡の一つがチュニジアにあります。その名もドゥッガ遺跡です。標高600mの丘の上に建つ都市遺跡であり、劇場や神殿、浴場、下水システムなども備わっています。このドゥッガ遺跡を見て回るためには、2~3時間程度は掛かります。そのため、余裕を持って訪れるようにしましょう。
チュニジアの南部には、砂漠の街が広がっています。カフェやレストラン、博物館などもありますので、旅行を楽しむのであれば欠かすことが出来ません。砂漠は、見て回るだけではありません。様々なアクティビティが用意されており、楽しむことが出来ます。らくだの背に乗られての散歩、4WDのバギーの乗って砂の丘を疾走するクワッドなどを楽しむことが出来ます。
豪華なリゾートホテルはもちろん、砂漠でのテント泊など、旅行でしか体験することが出来ない貴重な体験をすることが出来ます。もちろん、伝統雑貨のショッピングを楽しむことも出来ます。
沿岸部は1年を通して晴れる日が多く、過ごしやすいのが特徴です。その一方で、内陸部は朝晩の気温差が激しいという特徴があります。3~4月は砂嵐が発生する可能性もありますので、この時期に訪れる人は注意が必要でしょう。砂漠や内部は、日差しが強いため、サングラスや日焼け止めは用意しておきましょう。
他の国と同様、生水は飲まないようにしましょう。飲む際にはミネラルウォーターが無難です。
観光旅行の際は、ビザを取得する必要はありませんが、滞在が3ヶ月以上となる場合にはビザが必要となります。
日本国内で現地の通貨に日本円を両替することは出来ませんので、現地の空港や銀行、ホテルなどで両替するようにしましょう。なお、現地通貨であるチュニジアディナールは国外への持ち出し禁止です。

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