チュニジアの個性派ホテル

Posted on 08 7月, 2015

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画像参照:David Stanley

チュニジアは色々な楽しみ方ができる国です。首都チュニスの旧市街ではイスラム文化に浸りつつ、かわいい雑貨ショッピングや食べ歩きが楽しめます。カルタゴでは壮大な遺跡群を眺めたり、ジディブサイドでは青と白の個性的な街並みを散策したりできます。また、
南部ではサハラ砂漠を体験することもできますし、ここでも遺跡を見学することができます。
そんなチュニジアには、高級ホテルから安宿まで様々な宿泊施設があります。でもせっかくの旅行ですから、個性派ホテルに泊まってみるのはどうでしょうか。例えば、サハラ砂漠入口にはテントホテルと呼ばれるものがあります。砂丘のすぐそばにテント型の客室がずらりと並んでいるんです。テントと言っても中はある程度の設備が整っています。エアコンは完備されていますし、水洗トイレ完備だって完備されています。なんとお湯のでるシャワーまで用意されているんですよ。砂丘のそば、テントの中で就寝なんてなかなかできる体験ではありません。サハラ砂漠を観光するなら、ぜひともテントホテルに泊まってみてください。

また南部遺跡エリアには、岩をくりぬいて作った宿泊施設もあります。似たようなものにトルコのカッパドキアにもありますが、こちらはチュニジアらしいインテリアで旅行者に大人気です。また、チュニスやジディブサイドにもそうした個性的な宿泊施設が増えつつあります。地中海沿岸はどこかヨーロッパの雰囲気がしていますが、そこにイスラムテイストが混ざり合い、何とも言えないエキゾチックな建物が並んでいます。せっかくの旅行ですから、そういった部屋に泊まるのがおすすめです。

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