チュニジア旅行の代表的ごはん

Posted on 08 7月, 2015

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画像参照:Simon Blackley

チュニジア旅行で食べておきたい代表的なごはんはいくつかあります。チュニジア料理は北アフリカの先住民ベルベル人の料理に、フェニキア人の料理、それからローマ人やアラブ人の料理がミックスされているのが特徴です。ベルベル人の料理の代表的なのは「クスクス」です。北アフリカの料理なのでモロッコなどでも見られますが、この国でも一般的に食べられている料理の1つになっています。また、北部は地中海に面しているため海鮮料理が多いのも特徴です。

この国らしい調味料で「ハリッサ」と呼ばれる物もあります。ハリッサはオリーブオイルの中に赤唐辛子、クミンやコリアンダーなどを混ぜ込んだものなのですが、色々な料理に調味料として使えるだけでなく、そのままパンにつけて食べたりすることもできます。このハリッサを使用して作られたのが「ショルバ」と言われるスープになります。ハリッサとトマトをベースに海鮮やお肉で出汁をとったスープと合わせた物です。食べる前にレモンを絞るのが特徴となっています。

レストランで食べるものでなく、気軽にスナック感覚に食べたいなら「ブリック」もおすすめです。パイの包み揚げですが、チュニジアではパイの中にツナと卵を入れるのが特徴となっています。テイクアウトで食べることができるので、時間がないときでも気軽に購入することが出来るのでおすすめです。以上が、旅行へ行ったらぜひ抑えておきたいごはんでした。

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